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2023/06/04/Sun 14:00-16:00 馬頭琴と筑前琵琶のコラボレーション/美炎(馬頭琴) × 室井三紀(筑前琵琶)

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  馬頭琴と筑前琵琶のコラボレーション 美炎(馬頭琴) × 室井三紀(筑前琵琶) 〜馬頭琴は大草原を吹き渡る風、琵琶は時空を超えて響く音〜 2023/06/04/Sun 14:00-16:00 【内容】  馬頭琴ソロ、琵琶ソロ  越天楽今様(コラボ)  注文の多い料理店(宮沢賢治作 コラボ)、他  *前半45分・休憩10分・後半45分、最後に奏者と参加者の歓談  *内容の詳細は決まり次第お知らせします。 ・日 時:2023/06/04/14:00-16:00 ・場 所:Gallery TAKAO  〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷1-52-1      有楽町線 護国寺駅下車1番出口より歩7分  ・参加費:3000円  *ご予約くだい  → お申込みフォーム ・定 員:18名まで   〜〜〜 室井三紀(筑前琵琶弾き語り) 横浜市生まれ。演劇集団円演技研究所卒所後、演劇舎猫の事務所にて、渋谷ジアンジアンを中心に演劇活動。筑前琵琶を田原順子氏に師事。平家物語などの古典とともに演劇的に創作した物語で日本各地でコンサート活動を行う。オランダ、オーストリアのワールドフェスティバルにて乙女文楽とともに「雪女」上演。義太夫、馬頭琴、ギターなどとのコラボレーションの作品も多い。 〜〜〜 美炎 miho(馬頭琴) 幼少よりバイオリンに親しむ。 民族音楽の枠を越えてオリジナル曲を中心に演奏活動をしている。 馬頭琴を国家1級演奏家チ・ブルグッドに師事。馬頭琴の人間国宝チ・ボラグに認められ、馬頭琴アンサンブルの最高峰、野馬アンサンブルの一員としてアジア各国で演奏。 TV朝日「関ジャム完全燃SHOW」〜プロが証明すごい楽器〜に出演。 NHKちきゅうラジオ、スペースシャワーTV「斎遊記」等出演。 役所広司主演映画『13人の刺客』音楽やセガの『THE WORLD OF THREE KINGDOMS』のゲーム音楽のレコーディングに参加。 NHK交響楽団の弦楽器奏者とも数多く共演するなど、クラッシック・ポピュラー・世界の民族楽器等ジャンルを超えて共演している。 山の棚田コンサート(栃木県那珂川町)馬と暮らすまち遠野コンサート(岩手県遠野市)等、里山の暮らしを音楽で応援。 スイス日本大使館公邸でのコンサート等様々な演奏活動。 オリジナル曲集CDを11枚リリ...

菊池和子 朗読ライブ『私はあいちゃんのランドセル』&スライドトーク「写真の背景と行間」2022.10.30.14:00-16:00

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菊池和子 写真絵本原画展関連イベント「 朗読ライブ&スライドトーク」 2022/10/30/日/14:00ー16:00 開催 ●プログラム● 前半:朗読ライブ「私はあいちゃんのランドセル」から8話 / 朗読:菊池和子、伴奏・独奏:室井三紀(筑前琵琶) 後半:スライドトーク/菊池和子「写真の背景と行間」 ・定員:12名 ・参加費:1500円(事前お申込み・当日お支払い) *参加お申込みは、Gallery TAKAO [お申込み・お問合せ]フォーム  から!  写真絵本原画展に寄せて 菊池和子 写真絵本「私はあいちゃんのランドセル」は、福島原発事故の記録として、次世代へ、そして世界へつないでいくために作成いたしました。 2020年刊行当初から、キャサリン新井さんによる英語訳がついておりましたが、このたび、ドイツ語(清水君江さん)、フランス語(フィリップカレンスさん)、韓国語(山城蓮順さん)による翻訳も完成しました。 2011年3月11日からすでに11年の歳月が経ち、住民目線から遠く離れたところで「復興」が語られ、様々な政治力学・経済力学の中で、あの大事故がまるで無かったかのように日々が過ぎていきます。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻でも明らかなように、原発は戦闘の標的となり、存在自体が大きな危険を孕んでいることが現実となりました。2021年1月1日現在、世界で運転中の原発は434基(一般社団法人 日本原子力産業協会「Press Release」より)を数えていますが、人々はその危険性を十分に理解していないのではないかと思っております。 「フクシマの過酷事故」を世界へ伝える必要性を強く感じます。 写真絵本「私はあいちゃんのランドセル」は、2014年から2020年までに取材した写真・インタビューの中から、何が起こったかを如実に語る出来事を15話にまとめました。様々なモノたちのひとりごとを通して、事故の本質(放射能の大量拡散)を理解してもらいたいと思います。 これからも、次世代へ、そして世界へ「フクシマからの伝言」として発信を続けてまいります。原発爆発事故の本質が見えてくることを願って。 #菊池和子 #写真家 #筑前琵琶 #室井三紀 #写真絵本 #私はあいちゃんのランドセル #フクシマ #展示 #朗読ライブ #スライドトーク #写真の行間と背景 #...

「菊池和子 写真絵本原画展『私はあいちゃんのランドセル』、朗読ライブ&スライドトーク」2022.10.07-10.30

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★写真絵本原画展 入場観覧無料! お待ちしています! 核のない世界へ ー福島原発事故の記憶を刻むー  (4ヶ国語翻訳 同時展示) 菊池和子 写真絵本原画展 「私はあいちゃんのランドセル」 10/07(金)ー10/30(日) の金土日・12:00-17:00 観覧無料 ふるさとに残されたものたちのひとりごと。世代を超えて、国を越えてフクシマを伝えたい。写真家 菊池和子さんは、東日本大震災後の釜石、福島を取材・撮影し、年間約30か所で福島原発事故を伝える展示、朗読ライブやスライドトークを行なっています。 菊池和子:日曜在廊   写真絵本「私はあいちゃんのランドセル」(2020.3.15 遊行社)写真・文:菊池和子/英訳:Catherine Arai /*Gallery TAKAO で本体価格で販売中 ★イベント参加者募集中! 朗読ライブ&スライドトーク 2回開催 ①10/9(日) 、②10/30(日)  14:00ー16:00 開催 ●プログラム● 前半:朗読ライブ「私はあいちゃんのランドセル」から8話 / 伴奏・独奏:筑前琵琶 室井三紀 /朗読①10/9(日)募集メンバー 、②10/30(日) 菊池和子 後半:スライドトーク/菊池和子「写真の行間と背景」 ・定員:12名 ・参加費:1500円(事前お申込み・当日お支払い) *参加お申込みは、以下のGallery TAKAO [お申込み・お問合せ]フォーム から!  写真絵本原画展に寄せて 菊池和子 写真絵本「私はあいちゃんのランドセル」は、福島原発事故の記録として、次世代へ、そして世界へつないでいくために作成いたしました。 2020年刊行当初から、キャサリン新井さんによる英語訳がついておりましたが、このたび、ドイツ語(清水君江さん)、フランス語(フィリップカレンスさん)、韓国語(山城蓮順さん)による翻訳も完成しました。 2011年3月11日からすでに11年の歳月が経ち、住民目線から遠く離れたところで「復興」が語られ、様々な政治力学・経済力学の中で、あの大事故がまるで無かったかのように日々が過ぎていきます。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻でも明らかなように、原発は戦闘の標的となり、存在自体が大きな危険を孕んでいることが現実となりました。2021年1月1日現在、世界...